こどもの医療支援 重い病気や障がいがあるこどもたちとその家族を支える。医療型短期入所施設「もみじの家」応援定期預金 こどもの医療支援 重い病気や障がいがあるこどもたちとその家族を支える。医療型短期入所施設「もみじの家」応援定期預金

GOOD DESIGN AWARD 2020年度受賞 第3回ジャパンSDGsアワード特別賞受賞 GOOD DESIGN AWARD 2020年度受賞 第3回ジャパンSDGsアワード特別賞受賞

医療型短期入所施設「もみじの家」応援定期預金は、お客さまのお預入れ残高に一定割合を乗じた金額を、大和ネクスト銀行が、応援先 (「もみじの家」を運営する、国立成育医療研究センター) に寄付いたします。
お客さまのご負担はありません。


【 大和ネクスト銀行の「応援定期預金」応援先への寄付金の贈呈について 】

2021年4月 2020年10月 2020年4月 2019年10月 2019年6月

あなたの預金で、重い病気や障がいがあるこどもたちに、“こどもらしいひととき”を あなたの預金で、重い病気や障がいがあるこどもたちに、“こどもらしいひととき”を

家族とともに安心して過ごしたい、さまざまな経験を重ねて自分らしく過ごしたい

小児医療の進歩により、多くの重い病気のこどもを救えるようになりました。しかし、救命され、病状は安定したものの、退院後も自宅で人工呼吸や中心静脈栄養などの医療的ケアを受け続けているこどもが全国に1万7千人以上います。

小児医療の進歩が生み出した、現在の日本の小児在宅医療の現実です。

医療的ケアが必要なこどもの多くは、保育所・幼稚園で受け入れを断られてしまいます。その結果、24時間365日続くケアを担うご両親の負担は極めて重く、兄弟姉妹の生活も大きく制限され、家族が地域の中で孤立してしまうことも少なくありません。

こうした家族への支援が、いま切に求められています。病気による制約がどれだけあろうとも、重い病気を持つこどもには遊んだり学んだりできる“こどもらしいひととき”が、家族には“安心と休息のひととき”が必要です。

国立成育医療研究センターの「もみじの家」は重い病気を持つこどもと家族を支える医療型短期入所施設です



国立成育医療研究センターは、小児・周産期医療を担う日本で最大の医療研究センターであり、「高度専門医療に関する研究等を行う国立研究開発法人に関する法律」に基づいて設置されている成育領域唯一のナショナルセンターです。これまでの急性期を中心とした高度先進医療の提供に加え、退院後も医療的ケアを必要とするこどもと家族を支えようと、医療型短期入所施設「もみじの家」を2016年4月に開設しました。

重い病気を持つこどもとその家族が安心して暮らせる社会を目指して

「もみじの家」では、自宅で医療的ケアを受けているこどもと家族を数日間受け入れます。滞在中は、ひとり一人がこどもらしい生活、くつろいだひと時を過ごせるよう、専門スタッフが様々な医療的ケアに対応します。また、同世代のこどもたちと遊んだり学んだり、こどもの成長・発達に応じて“わくわく”する体験を提供します。

「もみじの家」が目指すのは、こどもがたとえ重い病気や障がいがあっても、住み慣れた地域で家族と一緒に安心して過ごすことができる社会を創ることです。
皆さまのあたたかいご理解とご支援を、心からお願い申し上げます。

(内多勝康ハウスマネージャー)

大和ネクスト銀行は、本預金を通じて、SDGs (※) 目標
(3.すべての人に健康を、10.人や国の不平等をなくそう) の達成に向けて貢献しています。

SDGsとは、2030年に向けて世界が合意した「持続可能な開発目標」です。

商品概要

商品名医療型短期入所施設「もみじの家」 応援定期預金
対象定期預金円・米ドル
預入期間個人:3ヶ月・6ヶ月・1年
法人:1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月・1年・満期日指定 (1ヶ月以上1年未満)
適用金利最新の応援定期預金 金利一覧はこちら
満期時の取り扱い自動継続 (元金) ・自動継続 (元利) ・自動解約からお選びいただけます。
満期日指定の場合は、自動解約となります。
最低預入金額【円】100,000円以上 (1円単位)
【米ドル】1,000米ドル以上 (0.01米ドル単位)
お取扱開始日2018年2月5日 (月) ~
応援内容

(個人のお客さま)
応援定期預金の預入残高の0.02% (取扱通貨円:年利換算) および0.04% (取扱通貨米ドル:年利換算) 相当額を毎月末に計算して累計し、大和ネクスト銀行が4月と10月に応援先 (国立成育医療研究センター) へ寄付します。なお、お客さまのご負担はございません。

(法人のお客さま)
応援定期預金の預入残高の0.01% (取扱通貨円:年利換算) および0.04% (取扱通貨米ドル:年利換算) 相当額を毎月末に計算して累計し、大和ネクスト銀行が4月と10月に応援先 (国立成育医療研究センター) へ寄付します。なお、お客さまのご負担はございません。

  • 米ドル定期預金における寄付額については、当社所定の為替レートにて円貨に交換します。
  • お客さまから応援していただいた結果等については、適宜当社ウェブサイトに掲載いたします。
ご利用
いただける方
【お取扱通貨 (円) 】
大和ネクスト銀行の円普通預金口座をお持ちの個人・法人 (※1) のお客さま
【お取扱通貨 (米ドル) 】
「ダイワのツインアカウント (※2) 」をお持ちの個人・法人 (※1) のお客さま
1法人のお客さまは取引サイトではお預入れいただけません。
2「ダイワのツインアカウント」とは、大和証券の総合取引口座と大和ネクスト銀行の預金口座の両方を開設し、両口座の連携により、投資の待機資金を普通預金で自動運用し、効率的に資産を管理することができるサービスです。
外貨預金に関する重要事項

お申込方法

円定期預金でお申し込みの場合

大和ネクスト銀行に口座をお持ちの方

  1. Step 1大和ネクスト銀行の取引サイトへログインし、「えらべる預金」メニューから、「円定期預金のお申し込み」をクリック
  2. Step 2商品カテゴリの「応援定期預金」を選択してください。
    商品名から「医療型短期入所施設「もみじの家」 応援定期預金」を選択してください。

お申し込みはこちらから

外貨定期預金でお申し込みの場合

大和ネクスト銀行に外貨預金口座をお持ちの方
  1. Step 1大和ネクスト銀行の取引サイトへログインし、「えらべる預金」メニューの「外貨定期預金のお申し込み」から「円普通預金からのお申し込み」または「外貨普通預金からのお申し込み」のいずれかをクリック
  2. Step 2商品カテゴリの「応援定期預金」を選択してください。
    商品名から「医療型短期入所施設「もみじの家」 応援定期預金」を選択してください。

お申し込みはこちらから

大和ネクスト銀行に外貨預金口座をお持ちでない方

外貨預金口座を開設する 外貨預金口座を開設する

大和ネクスト銀行に口座をお持ちでない方

ご留意事項

  • 医療型短期入所施設「もみじの家」 応援定期預金は、本預金と同時期に当社が実施する他のキャンペーン等の対象となりません (ただし、当社が別途認める場合はこの限りではありません) 。
  • 当該応援定期預金にお預入れ後、やむを得ず応援先に寄付できなくなった場合は、「赤い羽根福祉基金 (※) 」へ寄付します。※「赤い羽根福祉基金」とは、公的制度やサービスでは対応できない分野において社会課題の解決のための新たな活動や仕組みを構築し、誰もが支え・支えられる地域づくりをめざす、中央共同募金会の運営する基金です。詳細はホームページ (https://www.akaihane.or.jp/kikin/) をご覧ください。
  • 当該応援定期預金のお預入れ後、応援先を変更することはできません。満期後に、新たに応援したい先の応援定期預金にお預入れください。
  • 当該応援定期預金のお取扱期間中であっても予告なく内容を変更、終了する場合があります。その場合は当社ウェブサイトにてお知らせします。
  • 医療型短期入所施設「もみじの家」 応援定期預金は原則として中途解約できません。やむを得ず中途解約する場合は、当社所定のお手続きが必要です。当社所定の中途解約利率が適用されます。
  • 満期時「自動継続」の場合、初回満期日以降の利息は満期日(継続日) 当日の同一通貨かつ同一期間の 当社所定の応援定期預金金利が適用されます。また、応援内容についても満期日時点での応援内容となります。 ただし、やむを得ず応援先への寄付ができない事情が生じた場合には、自動解約に取り扱いを変更させていただく場合がございます。 最新の金利および応援内容は当社ウェブサイトでご確認ください。
  • 個人のお客さまの場合、金利には源泉分離課税20.315%が課税されます(マル優制度はご利用いただけません)。また、為替差益は雑所得となり、確定申告による総合課税の対象となります。
  • 法人のお客さまの預金利息については地方税の特別徴収は行わないため、国税15.315%のみ源泉徴収いたします(非課税法人を除く)。
  • 応援定期預金のお預入れは、お客さまによる寄付行為ではありません。そのため、寄付を証する書面等の発行はありません。税制等について、詳しくはお客さまご自身で公認会計士・税理士にご相談ください。
  • 最新の金利および中途解約利率については、金利一覧または大和証券の本・支店にてご確認ください。
  • 円預金は預金保険制度の対象です。
  • 外貨預金は預金保険制度の対象外です。

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