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生活に合わせて賢く選んで、豊かに暮らす 節約だけじゃない!楽しみも広がるシニア割 資産運用も“シニアならでは”のアプローチ シニア向け商品・サービスを賢く使う 生活に合わせて賢く選んで、豊かに暮らす 節約だけじゃない!楽しみも広がるシニア割 資産運用も“シニアならでは”のアプローチ シニア向け商品・サービスを賢く使う

昨今のシニア世代は、運動能力は向上し、趣味は多様化している上、PCやタブレット、スマートフォンなどのデジタル機器を使いこなす人も少なくありません。もちろん、働き続ける人も多くいます。そんなセカンドライフ世代が今後ますますアクティブに暮らしていくために、シニアに特化した特典や商品・サービスに目を向けてみませんか。

その活用方法をより具体的にイメージできるよう、シニア割や資産運用サービスの活用など、いくつかの事例を紹介します。大和ネクスト銀行はあなたの資産形成におけるベストパートナーとして、より豊かな人生を実現するためのお手伝いをしていきます。

生活に合わせて賢く選んで、豊かに暮らす

孫への商品購入や自身の向上心を
刺激するセールス施策・特典を
スマートにチョイス !

  • 詳細をみる
節約だけじゃない ! 楽しみも広がるシニア割

生活のあらゆるシーンで便利に使える
シニア割。ポイントが貯まるシニア
向けウェブサービスも登場

  • 詳細をみる
資産運用も”シニアならでは”のアプローチ

「殖やす」と「遺す」のふたつの視点
から自分と家族の資産を賢く
マネジメントしよう

  • 詳細をみる

生活に合わせて賢く選んで、豊かに暮らす:孫への商品購入や自身の向上心を刺激する セールス施策・特典をスマートにチョイス ! 生活に合わせて賢く選んで、豊かに暮らす:孫への商品購入や自身の向上心を刺激する セールス施策・特典をスマートにチョイス !

最近のシニア世代の消費行動の大きな特長は、孫のために使う“孫消費”が大きな割合を占める点です。それに応える形で、孫に焦点を当てたセールス施策や特典、三世代旅行など、アクティブシニアのライフスタイルに合わせた商品やサービスが数多く展開されています。これらを賢く活用しながら、孫とともに過ごす楽しさ、孫のために使う嬉しさをたっぷり味わってみてはいかがでしょうか。

一方、全体的な傾向としては、家電製品や旅行、レジャーなどが購買の中心となっているようです。生活家電においてもシニア世代のニーズに対応した製品が次々と登場し、健康関連の製品やサービスに関心が高いシニアのために、フィットネスクラブ各社はシニア向けのプログラムやシニア限定サービスの提供に乗り出しています。そのほか、学ぶ意欲を応援するシニア留学・遊学など、自分自身の向上心を満たす商品も増えています。

過去一年の大きな割合を占める支出のうち「食費、光熱水費」を除くと、「保健・医療関係の費用」 (45.0%) が最も高く、以下「住居費、住宅の新築・増改築・修繕の費用」 (26.4%) 、「交通費、自動車等関係の費用」 (22.5%) と続く。「子や孫のための支出」は19.8%とそれに続き、「趣味やレジャー」 (12.4%) を上回る数字となっている。 [図表]大きな割合を占める支出 (%) 「平成28年 高齢者の経済・生活環境に関する調査結果」 (内閣府) より 調査対象者:全国の60歳以上の男女個人合わせて3,000人 (施設入所者は除く) 調査期間:平成28年6月4日~6月26日 http://www8.cao.go.jp/kourei/ishiki/h28/sougou/zentai/index.html

アクティブシニアの嗜好に対応した商品・サービスはこれ

孫へのプレゼント
  • 祖父母から孫にプレゼントをするケースが多いランドセル。孫の体を案じる祖父母の気持ちを反映し、子どもの体にかかる負担を減らした商品も開発されている。
  • 多少価格が高くても足の発育に良いとされる機能性の高いスニーカーなどの子ども靴は、孫の健康を願う祖父母の消費を後押し。
家電や旅行も自分仕様
  • シニア世代のニーズに対応した生活家電が、次々と登場。軽量化した掃除機、ローウエスト設計の冷蔵庫、少人数でもおいしくご飯が炊ける炊飯器など、自分の生活スタイルにマッチした高機能製品で、暮らしをより便利に。
  • 健康状態に配慮してバリアフリーをうたったツアーや多世代家族でゆっくり観光地を楽しめるツアーなど、やりたいこと・できること別に旅をチョイス
健康嗜好や学習意欲に対応
  • シニア世代を対象とした健康寿命延伸のための健康増進プログラムを実施するフィットネスクラブで体力作り。シニアだけのイベントやセミナーなど、付加サービスも。
  • ホームステイをして現地の生活を体験しながら英語を学ぶなど、海外旅行では味わえない「シニア留学」を経験。

参考費用)

(1) シニア向け生活家電
  • ローウエスト設計の冷蔵庫 270,000円 (税別)
  • 洗濯槽が浅く、衣類をラクに取り出しやすい洗濯機 130,000円 (税別)
(2) 旅行商品
  • 杖・車椅子でも楽しめる国内旅行 (二泊三日)  大人一人当たり旅行代金 90,000~200,000円 (税別)
  • 3世代で楽しむ国内旅行 (一泊二食) 大人一名の宿泊費 5,000~40,000円
  • あくまでも目安の価格です。

節約だけじゃない ! 楽しみも広がるシニア割:生活のあらゆるシーンで便利に使えるシニア割。ポイントが貯まるシニア向けウェブサービスも登場 節約だけじゃない ! 楽しみも広がるシニア割:生活のあらゆるシーンで便利に使えるシニア割。ポイントが貯まるシニア向けウェブサービスも登場

平成29年版高齢社会白書の「高齢者の経済状況」によると、60歳以上の高齢者の経済的な暮らし向きは「心配ない」と感じている人の割合は全体で64.6%でした。ただその一方で、貯蓄の目的として、「万一の備えのため」が47.5%と最も多く、次いで「普段の生活を維持するため」が17.8%となっており、「節約・倹約」への意識も見てとれます。

さらに、公的年金・恩給を受給している高齢者世帯における公的年金・恩給の総所得に占める割合は、68.0%の世帯において80%以上となっています。こういう状況の中では、幅広い商品やサービスで利用可能な「シニア割」を活用するのも1つの知恵。普段の生活から豪華な旅行まで、シニア割を知って使って、充実したアクティブライフに役立てましょう。

シニア割の情報は、複数の専門情報サイトから簡単に入手できます。それだけでなく、シニア層に特化した、ポイントシステムと連動して商品と交換できるウェブサービスまで登場しており、ネットを活用するとより効率的な特典活用が可能です。

世帯主が60歳以上の世帯の貯蓄の目的について。「万一の備えのため」が47.5%で最も多く、次いで「普段の生活を維持するため」が17.8%となっている一方「より良い生活をするため」4.5%、「旅行や大きな買い物をするため」2.0%と、使うための貯蓄も。 [図表]貯蓄の目的 (%) (出典:) 平成29年版高齢社会白書の「高齢者の経済状況」 http://www8.cao.go.jp/kourei/whitepaper/w-2017/html/zenbun/s1_2_2.html

シニア割情報を探す / ポイントサービスを利用する

シニア割情報を探す
  • さまざまなジャンルにわたるシニア向けの割引サービスを活用。50代からの優待プランがあるものも。
    (シニアガイド) https://seniorguide.jp/article/1000805.html
  • インターネットで簡単に情報を得られ、サービス取得方法も簡単。
    (シニア割) http://shiniawari.com/
ネットで趣味を充実
  • シニア世代に特化した、様々な趣味に関する情報や活動記録などを通して、自身の趣味活動をより充実させることができるウェブサービスを展開。
    (シュミカツ ! ) https://segask.jp/
    (趣味人倶楽部) https://smcb.jp/

(参考費用) シニア割を利用すると・・・

65歳以上のお客様の乗車料金が1割引になるハイヤー。

65歳以上の方は、通常価格より10%OFFで買い求められるパン屋。

65歳以上の方は、初診料 (1,000円) が無料になる「お灸治療」「お灸・はり治療」

  • あくまでも目安の価格です。

  • シニア割は、札幌市「健康関連産業ビジネスモデル構築支援事業」採択事業のお得な情報をベースにシニアの好奇心とお出かけ気分を刺激するお得な情報サイト。使い方は、基本的にシニア割の適用を申し出る時に『シニア割.comを見ました』と言うだけ。

(予算出典: (シニア割) http://shiniawari.com/)

資産運用も”シニアならでは”のアプローチ:「殖やす」と「遺す」のふたつの視点から 自分と家族の資産を賢くマネジメントしよう 資産運用も”シニアならでは”のアプローチ:「殖やす」と「遺す」のふたつの視点から 自分と家族の資産を賢くマネジメントしよう

セカンドライフ世代の資産運用には、「殖やす」と「遺す」というふたつの側面があります。「殖やす」についていえば、「老後生活のため、少しでも高い利回りを」と望む気持ちがあるのは当然です。金融機関で多く見受けられるものとして60歳以上の方や退職金を対象とした定期預金などシニア向け優遇商品も利用可能です。ただし、資産運用ではリスクに対して慎重になることも大切。ライフスタイルに合わせて運用に回せる金額をしっかりと把握し、自分に合った商品を選ぶようにしたいものです。

もうひとつの「遺す」は、いかに次世代にスムーズに資産を継承できるかという課題です。こちらについては、資産を目的別に運用・管理しながら、相続が発生したときに、家族が簡単な手続きで資金を受け取れる相続時に受取人が指定できるサービスや自分に万が一の時に家族がスムーズに資産を受け取れる相続型信託、教育資金をあらかじめ信託しておく教育資金贈与信託などの商品が生まれています。「資産のこれから」を考えることは、セカンドライフ世代の大切な役割です。

シニアライフに向けて取り組んでいた資産形成の上位項目を、シニアライフの実感別に比較すると、ハッピーライフを実感しているシニアは資産形成に取り組んでいた割合が高く、特に「円預金」68.9%ではミゼラブルライフ実感者 (43.5%) よりも20ポイント以上、「株式投資」34.9%や「投資信託」23.2%では、ミゼラブルライフ実感者 (それぞれ17.6%、9.3%) よりも10ポイント以上高くなりました。株式投資や投資信託など、積極的な資産運用に取り組んだ結果、円預金を殖やし、現在のハッピーなシニアライフを手に入れたのかもしれません。 [図表] シニアライフに向けてどんな資産形成に取り組んでいたか (%) (複数回答) シニアライフの実感別 ※上位10位までを抜粋 「“2016年ランキングで見る”シニアライフに関する調査」 (大和ネクスト銀行調べ) http://www.bank-daiwa.co.jp/column/articles/2016/senior_life_report_2016.html

「シニアの資産運用」を効率化するポイント

資産運用を学ぶ
  • 資金を賢く運用するために、投資、税金、保険、収支の見直し方法など、多岐にわたる勉強ができる、ファイナンシャルプランナー取得のための通信教育を受ける。
    (参考:ファイナンシャルプランナー3級・2級取得のための通信教育)
  • 新しい制度や税制に関するセミナーに参加して、実生活に役立つ知識を学ぶ。
    (参考:大和証券の学ぶ・セミナー http://www.daiwa.jp/seminar/)
資産を殖やす

参考費用)

ファイナンシャルプランナー通信講座 受講料
  • 60,000~160,000円
  • 受講期間の目安:4カ月~
  • あくまでも目安の価格です。

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