株式会社大和ネクスト銀行は2026年4月に、2025年10月~2026年3月分の「応援定期預金」の寄付金を応援先へ贈呈しました。寄付金の贈呈にあたり、9月3日に、応援先である「こどもサポートネットあいち」にて贈呈式を行いました。
当日は、「こどもサポートネットあいち」代表の長谷川様から、日頃の活動の様子を伺い、以下の通り寄付金に対するお礼のコメントを頂戴いたしました。「寄付金をいただきありがとうございます。いただいた寄付金は、食事づくりの際の食材購入費等に使わせていただいております。今後ともご支援よろしくお願いいたします。」
今後とも、社会課題の解決に貢献する大和ネクスト銀行「応援定期預金」をよろしくお願い申し上げます。
記

こどもサポートネットあいち 代表 長谷川様 (写真左) 株式会社大和ネクスト銀行 代表取締役社長 下村 (写真右)

(写真左から) こどもサポートネットあいち 運営委員 藤井様、運営委員 遠藤様、代表 長谷川様、大和ネクスト銀行 代表取締役社長 下村、こどもサポートネットあいち 監事 久保田様、長谷川様
こどもサポートネットあいちは、2007年度から社会的養護等入所児童及び卒園生の支援を目的に児童養護施設やファミリーホーム等と連携し、施設に入所中の児童から退所したこどもたちまでの支援をしています。自立生活全般が学べる居場所“サロン”を設けて活動しています。 こどもたちが日常生活のスキルや社会で生活するためのルールを学んだり、食事づくりや一般家庭の児童との宿泊交流体験 (海のキャンプや登山、雪山体験などの野外活動) を通じて社会人として自立する力をつけたりすることを目指し、支援者に気軽に相談できる関係づくりにも取り組んでいます。
月2回の食事づくりや、乳幼児・学齢期の親子向けにおやつづくり等のワークショップや絵本の読み聞かせを行っています。
食事づくりのあとは、参加者同士の自己紹介と、こどもたちの将来に対する考えを聞くようにしています。参加したこどもたちは、職員や管理栄養士たちとの会話のなかではっきりとした「将来」を語るようになっていきます。
活動場所であるサロンには、こども向けのおもちゃや本がたくさんありました。発足して現在までに延べ10,000人以上の利用者が訪れているそうです。
「応援定期預金」は、お客さまのお預入れ残高に一定割合を乗じた金額を、応援先に大和ネクスト銀行が寄付する預金です。
以上