株式会社大和ネクスト銀行は、2026年4月に、2025年10月から2026年3月分の「応援定期預金」の寄付金を応援先へ贈呈いたしました。寄付金の贈呈にあたり、2026年7月9日に「こども食堂 わ・もっそこどものレストラン」を運営する「社会福祉法人輪島市社会福祉協議会」にて贈呈式を実施しております。
「こども食堂 わ・もっそこどものレストラン」は、令和6年能登半島地震、令和6年奥能登豪雨による甚大な被害から復興中の輪島市で活動しており、「こども食堂 (石川・北海道・神奈川) 応援定期預金」の応援先の1つです。
能登半島地震から約2年半、奥能登豪雨から約2年が経過していますが、輪島市では、依然として一部の道路などのインフラが十分に復旧していない状況が続いています。そのような中でも、こども食堂を開催することで、食事の提供を通じた、こどもだけでなく地域における人と人とのつながりを育んでいます。
当日は、輪島市社会福祉協議会の久岡さまより、継続的な寄付のおかげで、震災・豪雨被害のあとも活動を続けられていることへの感謝のお言葉をいただきました。また、「こども食堂 わ・もっそこどものレストラン」は、活動開始から11年目を迎えており、今年5月には第100回目のこども食堂が開催されました。第1回目から活動を支えているボランティアの方々もいらっしゃるといったお話も伺いました。
今後とも、社会課題の解決に貢献する大和ネクスト銀行「応援定期預金」をよろしくお願い申し上げます。
記

社会福祉法人輪島市社会福祉協議会 会長 久岡さま (写真左) 、 株式会社大和ネクスト銀行 代表取締役社長 下村 (写真右)
「こども食堂 (石川・北海道・神奈川) 応援定期預金」により応援している、石川県輪島市のこども食堂です。 「こども食堂 わ・もっそこどものレストラン」は無料で食事を提供する場としてだけでなく、こどもが自分で作ることで食に関心を持ち、できるようになることで自信が持てる、こどもの居場所です。地域の大人とこどもがつながり、学区を超えたこども同士のつながりや親同士のつながりも生まれています。また、ふるさとの食の体験として、地元食材で郷土料理を作ったり、輪島で獲れた魚をさばいて食べたり、地域の方の協力で稲刈りを体験したりしています。
「応援定期預金」は、お客さまのお預入れ残高に一定割合を乗じた金額を、応援先に大和ネクスト銀行が寄付する預金です。
以上