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国立成育医療研究センターが「医療型短期入所サービス」の拡充のための検討会議を6月29日(土)に実施

  • 掲載日 : 2019年6月24日
  • 国立成育医療研究センター
    株式会社大和ネクスト銀行

国立研究開発法人 国立成育医療研究センターは、全国の関係者に呼びかけ、「医療型短期入所サービス」の拡充のための検討会議を開催いたします。
医療の進歩によって、かつては失われていた子どもの命が救われる一方で、退院後も在宅で人工呼吸管理や経管栄養、痰の吸引などの医療的ケアが必要な子どもが急速に増え、 現在、全国に1万8000人以上いると言われています。福祉型短期入所に比べて、医療型短期入所は全国的に事業所数が少ない状況にありますが、今後さらに医療的ケアが必要な障害児者の増加が見込まれる中で、利用者や家族等のレスパイト(※)の観点から、 全国的な整備や運営支援が必要です。

  • 障害児等のいる家族が介護から解放される時間をつくり、心身疲労や共倒れなどを防止することを目的としたさまざまな支援

本会議では、各地で医療型短期入所サービスを提供している医療機関や社会福祉法人をメンバーとし、望ましい支援のあり方や持続可能な運営のために必要な条件などを、政策提言に結びつけることも視野に、検討いたします。
※大和ネクスト銀行は、本会議の主旨に賛同し、会議運営に協賛しております。

●検討会議について

日 時 令和元年(2019年)6月29日(土) 11:30~13:30
場 所 大和証券グループ本社会議室
東京都千代田区丸の内1-9-1グラントウキョウノースタワー
(JR東京駅八重洲北口徒歩約1分)
参加機関 ・社会福祉法人 楡の会(北海道)
・社会福祉法人 北翔会(北海道)
・仙台エコー医療療育センター(宮城県)
・心身障害児総合医療療育センター(東京都)
・国立成育医療研究センター(東京都)
・医療法人かがやき(岐阜県)
・堺市立重症心身障害者(児)支援センターベルデさかい(大阪府)
・大阪発達総合療育センター(大阪府)
・社会福祉法人 旭川荘(岡山県)
・医療法人ゆうの森たんぽぽクリニック(愛媛県)
・社会福祉法人キャンバスの会(宮崎県)


■ 国立研究開発法人 国立成育医療研究センター 概要

理事長 : 五十嵐 隆  病院長 : 賀藤 均
所在地 : 東京都世田谷区大蔵二丁目10番1号

国立成育医療研究センターは、小児・周産期医療を担う日本で最大規模の医療研究センターであり、「高度専門医療に関する研究等を行う国立研究開発法人に関する法律」に基づいて設置されている成育領域唯一のナショナルセンターです。これまでの急性期を中心とした高度先進医療の提供に加え、退院後も医療的ケアを必要とするこどもと家族を支えようと、医療型短期入所施設「もみじの家」を2016年4月に開設しました。


■ 株式会社大和ネクスト銀行 概要

代表取締役社長 : 中村比呂志
所在地 : 東京都千代田区丸の内1-9-1 グラントウキョウノースタワー

株式会社大和ネクスト銀行は、「「貯蓄から資産形成へ」の潮流の中、証券グループの銀行として、お客さまの資産形成ニーズに沿った商品・サービスを提供すること」および「銀行の公共的使命を全うするため、健全な業務運営、安定的な経営基盤の維持・強化に努め、 社会からの揺るぎない信頼を確立すること」を経営方針として、2011年に開業した大和証券グループ本社が100%出資する銀行です。


<お問い合わせ先>
株式会社大和ネクスト銀行 事業開発部 山田・大塚
tel:03-5555-6500

国立成育医療研究センター もみじの家 内多
tel: 03-5494-7135

以上