こどもの自立支援 児童福祉施設を退所するこどもたちの独り立ちをサポート 児童福祉施設のこどもたちの将来の夢(愛知)応援定期預金 こどもの自立支援 児童福祉施設を退所するこどもたちの独り立ちをサポート 児童福祉施設のこどもたちの将来の夢(愛知)応援定期預金

児童福祉施設のこどもたちの将来の夢(愛知)応援定期預金は、お預入れいただいた預金の金利と通常金利の差額に、大和ネクスト銀行が上乗せし、中央共同募金会を通じて、「NPO法人 こどもサポートネットあいち」に助成いたします。

施設を出た後も、身近に相談できる「居場所」があることで、こどもたちが
「夢」を実現するためのサポートをしたい。 施設を出た後も、身近に相談できる「居場所」があることで、こどもたちが
「夢」を実現するためのサポートをしたい。

こどもサポートネットあいちでは、児童養護施設等と連携し、施設を退所する間際のこどもから、施設を退所したこどもたちまでの支援をするために、自立生活全般が学べる居場所“サロン”を設けて、訓練の活動を行っています。
こどもたちが日常生活のスキルや社会で生活するためのルールを学んだり、食事づくりや宿泊の体験を通じて、社会人として自立する力をつけるとともに、支援者に気軽に悩みごとの相談ができる関係をつくることをめざして、活動を始めました。

左:NPO法人こどもサポートネットあいち 理事:蛯沢 光さん
右:NPO法人こどもサポートネットあいち 理事長:長谷川 眞人さん

食事づくりをきっかけに、悩みごとを身近に相談できる場を提供
~食事指導をしていただいている管理栄養士さんからの声~

児童養護施設のこどもたちの自立に向けての、食事づくりの指導を長谷川さんから頼まれた時には、こどもたちは私の指導など素直に聞いてくれるかと不安な思いでした。
でも、指導を始めてみるとこどもたちはみな大変素直で、きちんと役割をこなしてくれました。
こどもたちと一緒に調理しながら会話することを通じて、新たな気づきを得たり、関係を深めたりすることができて、毎月の食事づくりの指導が大変楽しみです。
こどもたちが、私との食事づくりで学んだことを、将来自分が家庭を持った時に何らかの形で生かしてもらえたらと願っています。

周りに相談できるひともいない

こどもサポートネットあいちでは、こどもたちが社会に出て直面する生活上の課題を学びながら、将来の悩みや進路について、気軽に相談できる場を設けています。
そのなかで、将来の不安をかかえたこどもたちに寄り添えるように、給付型奨学金の紹介や申請の支援、職業選択支援の相談を受けられるようにしています。
そうした相談活動から、こどもたちが社会に出た後も、相手を尊重し、対人関係でつまずくことがないように、地域社会のなかで孤立することがないようにサポートしながら、親身になって相談できる関係を育くんでいます。
こどもたちの成長を通じて自立できる環境を整えるのが我々の活動だと信じています。

食事づくりを通じて将来を語り始めるこどもたち

食事づくりのあとは、みんなで食卓を囲んで、参加者同士の自己紹介と、こどもたちの将来に対する考えを聞くようにしています。参加したこどもたちは、職員や管理栄養士たちとの会話のなかではっきりとした「将来」を語るようになっていきます。
「高校卒業後の進路をどうするか」「将来どんな職業に就きたいか」など、一人ひとりから話を聞くことで、奨学金の取得や受験勉強などのアドバイスをしながら、「将来」に向かってがんばるこどもたちを、職員はサポートしています。食事づくりに参加することで、自分の将来に向けての考え方に変化が出てくるこどもたちも見られます。
(参加したこどもの声)
私は食事を作ることが大好きです。施設では食事づくりはほとんどすることはありませんでしたが、このサロンに来るようになって色々なメニューを教えてもらい、少しずつ自分でもできることが広がってくるような気持ちになりました。
他の施設出身の子や現在施設に生活している子とも会う時があり、友達もできてとても楽しいです。将来自分が家庭を持った時にこのサロンで学んだことを大切にして活用したいと思っています。

こどもたちは施設を出ると、自分の力で生活していかなければなりませんが、社会に出た後にも、親身になって相談に乗れる場を作るよう、職員は取り組んでいます。

施設を出た後も身近に相談できる「居場所」づくりを応援してください

児童福祉施設(児童養護施設・ファミリーホーム等)を退所したこどもたちは、みな一人の社会人として自立できる力をつける必要があります。こどもサポートネットあいちでは、キッチンを使っての食事づくりや宿泊体験のなかで、こどもたち自身から悩みごとの相談ができるような時間を大切にしています。
自活して生活を始めたこどもが、日にちや時間の関係なく、いつでも、どんな時でも気軽に来られる、そんなアットホームな居場所を維持するためのご支援をお願いいたします。

商品概要

商品名児童福祉施設のこどもたちの将来の夢(愛知)応援定期預金
対象定期預金円・米ドル定期預金
預入期間3ヶ月、6ヶ月、1年
適用金利【円】当社が提示する同預入期間の金利から0.02%差し引いた利率
【米ドル】当社が提示する同預入期間の金利から0.1%差し引いた利率
最低預入金額【円】100,000円以上 (1円単位)
【米ドル】1,000米ドル以上 (0.01米ドル単位)
お取扱開始日2017年11月10日(金)~
応援内容
  • 円定期預金については、各月残高の0.04%相当額 (年利換算) 、米ドル定期預金については、各月残高の0.3%相当額 (年利換算) の累計額を4月および10月に、当社から応援先 (NPO法人 こどもサポートネットあいち) に寄付いたします。
    米ドル定期預金における寄付額については、当社所定の為替レートにて円貨に交換します。
  • お客さまから応援していただいた結果等については、適宜当社ウェブサイトに掲載いたします。
ご利用
いただける方
【お取扱通貨 (円) 】
大和ネクスト銀行の円普通預金口座をお持ちの個人のお客さま
【お取扱通貨 (米ドル) 】
「ダイワのツインアカウント (※) 」をお持ちの個人のお客さま
「ダイワのツインアカウント」とは、大和証券の総合取引口座と大和ネクスト銀行の預金口座の両方を開設し、両口座の連携により、投資の待機資金を普通預金で自動運用し、効率的に資産を管理することができるサービスです。詳しくは、大和証券の本・支店または大和証券ホームページにてご確認ください。
外貨預金に関する重要事項

お申込方法

円定期預金でお申し込みの場合

大和ネクスト銀行に口座をお持ちの方

  1. Step 1大和ネクスト銀行の取引サイトへログインし、「円預金・サービス」メニューから、「円定期預金のお申し込み」をクリック
  2. Step 2商品種類「えらべる預金」を選択し、商品名「児童福祉施設のこどもたちの将来の夢(愛知)応援定期預金」を選択してください。

お申し込みはこちらから

外貨定期預金でお申し込みの場合

大和ネクスト銀行に外貨預金口座をお持ちの方
  1. Step 1大和ネクスト銀行の取引サイトへログインし、「外貨預金」メニューから、「定期預金のお申し込み」をクリック
  2. Step 2商品種類「えらべる預金」を選択し、商品名「児童福祉施設のこどもたちの将来の夢(愛知)応援定期預金」を選択してください。

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ご留意事項

  • 児童福祉施設のこどもたちの将来の夢(愛知)応援定期預金は、本預金と同時期に当社が実施する他のキャンペーン等の対象となりません (ただし、当社が別途認める場合はこの限りではありません) 。
  • 当該応援定期預金にお預入れ後、やむを得ず応援先が選定できなくなった場合は、「赤い羽根福祉基金(※)」へ寄付させていただきます。※「赤い羽根福祉基金」とは、公的制度やサービスでは対応できない分野において社会課題の解決のための新たな活動や仕組みを構築し、誰もが支え・支えられる地域づくりをめざす、中央共同募金会の運営する基金です。詳細はホームページ(http://www.akaihane.or.jp/hukushikikin/)をご覧ください。
  • 当該応援定期預金のお預入れ後、応援先を変更することはできません。満期後に、新たに応援したい先の応援定期預金にお預入れください。
  • 当該応援定期預金のお取扱期間中であっても予告なく内容を変更、終了する場合があります。その場合は当社ウェブサイトにてお知らせします。
  • 児童福祉施設のこどもたちの将来の夢(愛知)応援定期預金は原則として中途解約できません。やむを得ず中途解約する場合は、所定のお手続きが必要です。当社所定の中途解約利率が適用されます。
  • お客さまによる応援定期預金のお預入れは、税額控除の対象となる寄付行為ではありません。そのため、寄付を証する書面等の発行はありません。
  • 最新の金利および中途解約利率については、金利一覧または大和証券の本・支店にてご確認ください。
  • 円預金は預金保険制度の対象です。
  • 外貨預金は預金保険制度の対象外です。

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