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安心して暮らすための、これからの防犯対策 安心して暮らすための、これからの防犯対策

日本は比較的治安がいいと言われてきましたが、核家族化などの社会構造の変化や犯罪の増加・多様化、また災害が多発していることなどで、不安を抱く要素が増えているのも事実です。豊かな生活も、安心があってこそ。まだまだ元気で生活を楽しみたいセカンドライフ世代も、防犯に対する意識を高めていく必要がありそうです。

自分と家族が安心して生活できる環境づくりについて、より具体的にイメージしていただくために、いくつかの事例をご紹介します。ネットバンキングのセキュリティも防犯としては気になるところ。大和ネクスト銀行はあなたの資産形成におけるベストパートナーとして、より安全なお取引ができるよう、様々なセキュリティ対策を実施しています。

これからの防犯対策1 ホームセキュリティを賢く使いこなす

見守りサービスや
二世帯住宅対応プランなど
賢く使って安全に暮らす

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これからの防犯対策2 犯罪手口に対応した防犯対策を講じる

窓ガラス強化や玄関の鍵対策、センサーライト設置 家族と財産を守るために自分でできること

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これからの防犯対策3 デジタル時代の犯罪に対抗する

パソコンはもちろん
周辺機器も犯罪の標的に
最新のセキュリティ対策で対抗する

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これからの防犯対策1 ホームセキュリティを賢く使いこなす 見守りサービスや二世帯住宅対応プランなど 賢く使って安全に暮らす これからの防犯対策1 ホームセキュリティを賢く使いこなす 見守りサービスや二世帯住宅対応プランなど 賢く使って安全に暮らす

かつては一部の富裕層のためのものととらえられていたホームセキュリティですが、サービス内容や料金プランが多様化したことで、多くの人にとって利用しやすい環境が整いつつあります。例えば、一人暮らしや夫婦だけで暮らすアクティブシニア世代の安全確保や安否確認を手助けする見守りサービス。センサーで在宅時の様子がわかる、ポットやガスの使用状況で生活を確認するといった「センサー型」から、専門スタッフが通報や迅速な発見、日常的なフォローやサポートを行ってくれる「訪問型」、タブレット端末やウォッチ型デバイスなどを使ってスマートに見守りができる「IoT型」まで、さまざまなサービスがあります。これらを上手に活用すれば、本人も常にそばにいられない家族も安心感を持って暮らすことができそうです。

同居世帯の場合でも、「プライバシーを尊重して、お互いの家に入り込まない」「物音がしても、家族がいるからと気にしない」「家に誰かいるから窓を閉めない、施錠しない」という理由から、二世帯住宅が空き巣のターゲットになりやすいと言われています。それに対しては、警備会社等が提供する二世帯住宅に特化した防犯サービスもあれば、住宅メーカーからは防犯性能の高い設計をうたった住宅が販売されています。

多様な選択肢の中から、ライフスタイルに合った防犯サービスを賢くチョイスする。これがこれからの、自分と家族の「安全」を確保するための鍵といえるでしょう。

一人暮らしの親を持つ子供世代が、緊急通報・安否確認サービスを「利用している」は8.7%、「具体的に検討中」が0.3%、「必要性を強く感じる」が13.7%と回答。全体の23%が利用中ないしは利用意向を持っている。http://www.seedplanning.co.jp/press/2015/images/0309_03.jpg 株式会社シード・プランニング「高齢者見守り・緊急通報サービスの市場動向」 (2015/03/09発表) より 出典:http://www.seedplanning.co.jp/press/2015/2015030901.html

目的に合わせて賢く選択したいホームセキュリティ

生活スタイルで選ぶ
  • 高齢者の一人世帯向けには、在宅時の防犯対策や緊急通報機能が充実した“見守り”サービス。
  • 二世帯住宅向けには、お互いの状況がわかるモニター設置など、生活リズムが異なる家族の暮らしを考慮した専用プラン。
最新テクノロジーを利用
  • 飛行船やドローンを駆使して上空から監視を行うことで、広範囲の安全を見守るサービスが誕生。
  • ボタンで知らせれば24時間対応のセンターに連絡できる、ウォッチ型アラートなど、スタイリッシュなデバイスも登場。
新サービスから検討する
  • 全国の郵便局網を使って行う高齢者支援サービスを展開中。
  • ホームセキュリティ契約を前提に、軽作業の手伝いや定期訪問など、高齢者向けの24時間サービスを提供するセキュリティ会社の商品も。

参考) ホームセキュリティに高齢者サービスを加えたら

大手A社の場合:

月額:8,300円
初期費用:工事料49,000円 (税別)
保証金20,000円 (非課税・契約満了時返却)

戸建てプラン、レンタルの場合で、基本月額料金に救急通報サービス、ライフ監視サービス、ドクターサービス等のオプションをつけた場合

  • あくまでも目安の価格です。

これからの防犯対策2 犯罪手口に対応した防犯対策を講じる 窓ガラス強化や玄関の鍵対策、センサーライト設置 家族と財産を守るために自分でできること これからの防犯対策2 犯罪手口に対応した防犯対策を講じる 窓ガラス強化や玄関の鍵対策、センサーライト設置 家族と財産を守るために自分でできること

セコムが2015年12月に実施した「日本人の不安に関する意識調査」からは、今後の日本では「治安の悪化」や「犯罪増加」が予想されると危惧しながら、防犯対策をきちんと行っている人は少ないという状況が見えてきます。2016年の犯罪統計 (警察庁発表) によると、住宅侵入窃盗は4万件近くあり、ここ10年ほどの傾向では、忍び込み (住人が在宅中に侵入) の手口が増えているようです。犯罪手口は巧妙化、凶悪化しており、高価なものだけではなく、ありとあらゆるものが盗まれています。

これを他人事と思わずに、自分でできる防犯対策をしっかり行っていくことが大切です。一戸建てを対象とした空き巣の犯罪では、ガラスを割って侵入するケースが最も多いので、窓ガラスは防犯対策の重要なポイントです。「打ち破り」など手荒な手口による侵入を防ぐには、破壊に強いガラスに交換するのが一番ですが、防犯フィルムを貼り付けるだけでも有効な対策となるでしょう。侵入口として二番目に多いのが表玄関です。主錠のほかに補助錠をつけておけば、容易には侵入できません。侵入までに5分以上かかると、約7割の泥棒はあきらめるというデータがありますから (警察庁「すまいる防犯110番」より) 、表玄関の鍵対策は必須です。そのほか、門灯を点灯する、人が近づくと点灯するセンサー付きライトを設置する、二階へ容易に侵入させてしまうような足場はつくらないなど、個人でできる防犯対策はたくさんあります。自分の家族と財産は自分で守るという意識をもって実践し、今より安全で安心な生活を手に入れましょう。

防犯対策の有無を聞いたところ、66.8%が「防犯対策をしていない」と回答。今後の治安の悪化、犯罪増加の可能性を感じつつも、3人に2人以上が実際には対策を講じておらず、依然として防犯対策の意識が低い傾向が見られる。第5回「日本人の不安に関する意識調査」2016年 (セコム株式会社) 出典:https://www.secom.co.jp/corporate/release/2016/nr_20161227.html

個人でできる防犯対策

玄関まわりの防犯
  • 防犯ステッカーを貼る。
  • 補助錠を追加して、1ドア2ロックにする。
  • ドアの内側にサムターンカバーを取り付ける。
  • 防犯カメラを取り付ける。
窓ガラスの防犯
  • 強化ガラスや防犯フィルムを使用する。
  • 内面格子などを使う。
音と光で防犯
  • 人感センサーのライトを使う。
  • ドアや窓が開くと鳴る防犯アラームを設置。
  • 留守にしていてもスマートフォンで会話ができるドアホンで、来訪者に不在を悟らせない。

参考) 外でも話せるドアホンを使うなら 約97,000円 (税別)

家を留守にしていても訪問者が家のドアホンを押すとスマホに通知され、その場でドアホンの映像をスマホで確認しながら会話ができるもの。

  • あくまでも目安の価格です。

これからの防犯対策3 デジタル時代の犯罪に対抗する パソコンはもちろん周辺機器も犯罪の標的に 最新のセキュリティ対策で対抗する これからの防犯対策3 デジタル時代の犯罪に対抗する パソコンはもちろん周辺機器も犯罪の標的に 最新のセキュリティ対策で対抗する

最新の犯罪にはどのような特徴があるのでしょうか。オレオレ詐欺や架空請求詐欺などの特殊詐欺が相変わらず話題になっていますが、最近では、還付金等詐欺が大幅に増加しているのだとか。一件当たりの被害額が、数百万円にのぼるなど高額になっていることも特徴です。現金ではなく、コンビニなどで買えるプリペイドカードを悪用した「電子マネー型」と言われる被害金交付形態が増加しており、新しい手口も次々と現れています。

ネット犯罪も、ある手口に対して対策がなされるとさらに新しい手口をくり出すというサイクルをくり返すため、日々多様化しています。IPA (情報処理推進機構) が2017年5月に発表した「情報セキュリティ10大脅威 2017」では、個人にとっての脅威トップ3を、「1位 インターネットバンキングやクレジットカード情報の不正利用」「2位 ランサムウェアによる被害」「3位 スマートフォンやスマートフォンアプリを狙った攻撃」としています。1位は、ウイルス感染やフィッシング詐欺によってインターネットバンキングの認証情報やクレジットカード情報が攻撃者に窃取され、正規の利用者になりすまし、不正送金や不正利用が行われるというもの。2位のランサムウェアとは、PCやスマートフォンにあるファイルの暗号化や画面のロックを行い、復旧させることと引き換えに金銭を要求する手口に使われるウイルスで、2017年の5月上旬、「WannaCry」による攻撃が150カ国10万以上の組織に影響し世界的に注目を集めました。また10位には「IoT機器の不適切な管理」が上げられています。攻撃の標的がパソコンから周辺機器に広がってきているという点で、注目すべき変化といえます。

これらは、デジタル時代を生きるアクティブシニア世代にとっては身近な脅威といえるものです。正しい情報を得て、重要度の高い脅威に対してしっかり対策をとることが必要です。

情報セキュリティに関する被害やトラブルで、「過去1年間に金銭的な被害を被った」と答えた人は、30代~60代では3~4%台だったが、70代以上では6.4%だった。2016年度 情報セキュリティの脅威に対する意識調査 調査報告書 (独立行政法人情報処理推進機構) 出典:http://www.ipa.go.jp/files/000056568.pdf

最新の脅威から身を守るポイント

種類と内容を知る
対策を実施する
  • 公的機関やセキュリティ関連企業などが開催するセミナーや教室に参加する、あるいは信頼できるウェブサイトを閲覧することを通じて、対応策を学ぶ。
    参考サイト:
  • インターネットへの理解を深め、「受信メール、ウェブサイトは十分に確認する」「添付ファイルやリンクを安易にクリックしない」「怪しい (普段出ない) ポップアップが表示されたら個人情報等は入力しない」など、安全確保のための作法を身につける。
  • 被害を早期検知できるよう、不審なログイン履歴、自身の口座やクレジットカードの利用履歴を確認する習慣をつける。

参考) プロバイダーのサービスを利用するなら

ウイルスソフト 月額570円 (税別)
メールウイルスチェックサービス 月額利用料金200円 (税別)
迷惑メールブロックサービス 月額利用料金200円 (税別)

  • あくまでも目安の価格です。

※その他 (参考)
パソコン教室に通うなら 月額17,280円 (税込) (テキスト代別)
シニアコース 1回2時間/月4回の場合

  • あくまでも目安の価格です。

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