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自分の暮らしに合ったペットを飼うペットライフを楽しむさまざまな商品・サービスペットの面倒を最後まで見るためにできること 日々を豊かに楽しく彩るペットがいる暮らし 自分の暮らしに合ったペットを飼うペットライフを楽しむさまざまな商品・サービスペットの面倒を最後まで見るためにできること 日々を豊かに楽しく彩るペットがいる暮らし

ペットはその愛くるしい仕草や表情で、私たちを和ませてくれます。それだけでなく飼い主の健康面での支えになったり、人との繋がりを拡げてくれるなど多くの効用があると言われています。ペットがいる豊かな暮らしを実現するために、飼育する上での考え方や楽しみ方、自分に万一のことがあった場合のペットの将来について考えてみませんか。

いつまでもいきいきとした毎日を送るためには、「ゆとり」が必要です。そのためには、前もって資産形成について考えることも大切。あなたはどんな“これから”の自分をイメージしていますか ? 大和ネクスト銀行はあなたの資産形成におけるベストパートナーとして、より豊かな人生を実現するためのお手伝いをしていきます。

ペットがいる暮らし1 自分の暮らしに合ったペットを飼う

癒し。交流。健康。
ペットが与える
心身へのメリットを実感

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ペットがいる暮らし2 ペットライフを楽しむさまざまな商品・サービス

選ぶのに迷うほど豊富なペットグッズやサービス ペットとの時間をより充実させるツアーも登場

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ペットがいる暮らし3 ペットの面倒を最後まで見るためにできること

飼い主として考えたい。
ペットの一生を守る
信託という仕組み

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ペットがいる暮らし1 自分の暮らしに合ったペットを飼う:癒し。交流。健康。ペットが与える心身へのメリットを実感 ペットがいる暮らし1 自分の暮らしに合ったペットを飼う:癒し。交流。健康。ペットが与える心身へのメリットを実感

自分の暮らしに合ったペットの飼い方はどのような形なのか、さまざまな角度からしっかり検討したいものです。一番大切なのは、自分のライフスタイルを踏まえて、どんな目的でペットを飼いたいのかしっかり見きわめることです。アウトドアが好きでペットと一緒にキャンプに出かけたいという人であれば、陽気な大型犬を検討してみてはどうでしょう。家の中でペットの愛らしい仕草で和みたい、ふれあいを楽しみたいのなら、小型犬や猫、あるいはうさぎなどの小動物がいいのでは。また、こまめにペットの世話をする自信はないが癒しがほしいという人は、比較的手間のかからない熱帯魚から始めてみるのはどうでしょう。水中でゆらゆら優雅に泳ぐ魚たちに癒される愛好家も多いようです。
ペットを飼うことに、家族や周囲が同意してくれるかどうかも大切な要素です。あなたが何かのアクシデントでペットの面倒をみられなくなったときに、手助けしてくれるのは周囲の人間です。また家族にアレルギー症状が出るようなことも考えられますから、家族や周囲が納得した上でペットを飼うことが肝要です。家族の理解が得られれば、ペットを通じて家族や夫婦の会話が増え、ペット仲間とのつながりができるなど、良い効果をもたらしてくれるでしょう。こうしたことが認知症予防につながるともいわれ、ペットの世話のために生活が規則正しくなったり、運動量が増えたりするので、健康増進にも役立つようです。
そのほか、住居環境や経済的な負担、ペットや自分が高齢になったときの対応などの個別の事情は、十分に考慮すべきです。そうやって選んだペットは、あなたと家族にとって素敵なパートナーとなってくれるでしょう。

「ペット飼育の効用」を年代別に調べたデータでは、犬一頭を飼っている高齢者の40%以上が「情緒が安定するようになった」「運動量が増えた」「寂しがることが少なくなった」と答えている。 [図表]ペット飼育の効用 (%) (対象65歳以上の高齢者) 「全国犬猫飼育実態調査」 平成25年 一般社団法人ペットフード協会調べ

この過ごし方で得られる豊かな時間

癒される
  • ペットの愛らしい仕草に癒され、毎日が楽しくなる。
  • 共通の話題ができて夫婦や家族の会話が増え、関係が和やかになる。
健康な生活
  • 毎日散歩をしたり、一緒に遊んだりすることで体を動かすようになる。
  • ペットの食事を用意するため、規則正しい生活になる。
交流する
  • 散歩で出会う人と挨拶を交わすうち、話をするようになるなどペット仲間が増える。
  • SNSにペットの写真を載せるなどして、ネット上の交流もできるように。

参考) ペットを飼育するなら

ペット飼育のために1年間にかかる費用 犬...約34万円 猫...約17万円

アニコム損害保険株式会社が契約者に対して行った「ペットにかける年間支出調査 (2015年) 」による

  • あくまでも目安の価格です。

ペットがいる暮らし2 ペットライフを楽しむさまざまな商品・サービス:選ぶのに迷うほど豊富なペットグッズやサービスペットとの時間をより充実させるツアーも登場 ペットがいる暮らし2 ペットライフを楽しむさまざまな商品・サービス:選ぶのに迷うほど豊富なペットグッズやサービスペットとの時間をより充実させるツアーも登場

ペットライフを楽しむためのさまざまな商品・サービスが生まれています。ペット用のウエアやアクセサリーなどのペットグッズは、種類も豊富で選ぶのに迷うほど。きれいに全身の毛をカットするトリミングでは、ペットに似合う形にしてもらい、可愛さを引き出すなどということも行われています。ご自宅をペットと暮らすのにふさわしい家にするペット用リフォームなどもあります。また、最近はペットと一緒に飛行機に乗って出かけるツアーも登場し、人気を博しているのだとか。予算に合わせてペットと一緒にいろいろな体験ができるのも、昨今のペットライフと言えそうです。日々を豊かに彩るペットとの生活を思いきり楽しみましょう。

ペットとのライフスタイルをたずねた調査では、レジャー、旅行にペットを連れて行った割合は、犬を飼っている人は44.1% [図表]愛犬連れでレジャー・旅行に出かけましたか ? ペット総研 (ペット総合研究所) アンケート調査結果より 出典:http://www.pet-soken.jp/result/blog.cgi

この過ごし方で得られる豊かな時間

満たされる
  • ペット用のウエアやアクセサリーなどグッズをそろえて、充実したペットとの暮らしを実現。
  • トリミングで、清潔に保つだけでなく、ペットに似合う形にかわいくお手入れ。その愛らしさに心満たされる。
楽しむ
  • ペットと泊まれる宿やペット同伴ツアーを利用して旅行をする。
  • ペットに優しいリフォームで、ペットとふれ合う機会が増え、日々の暮らしがより一層楽しくなる。
備える
  • 宿泊を伴う外出でペットを預けなければならないときのために、安全、快適なペットホテルを確保しておく。
  • 健康時の数値を把握し、病気の早期発見・早期治療につなげるため、定期的に健康診断を受ける。

参考) ペットと旅をするなら

予算
旅行代金: 148,000円
愛犬と飛行機で行く2泊3日ツアー (朝夕食付き) (4名1室/愛犬1匹利用の場合の一人分の代金)
  • チャーター便を利用したペット同行ツアーの目安の価格 (税、サービス料など含む) です。

ペットがいる暮らし3 ペットの面倒を最後まで見るためにできること:飼い主として考えたい。ペットの一生を守る信託という仕組み ペットがいる暮らし3 ペットの面倒を最後まで見るためにできること:飼い主として考えたい。ペットの一生を守る信託という仕組み

飼い主がペットを最後まで責任をもって飼う「終生飼養」が2013年の動物愛護管理法の改正で義務づけられました。セカンドライフ世代の多くが「ペットを飼うとしても、最期まで世話ができるか」と心配していると聞きます。確かにペットの寿命も延びており、飼い主が病気などでペットの面倒が見られなくなる状況も考えておく必要があるでしょう。
今は、飼い主に万一のことがあっても、ペットが終生安心して生きていける方法も考えられています。そのひとつが、ペットのために飼い主の財産を使う信託という方法です。ペットに直接財産を残すことはできないので、ペットが最期まで世話を受けられるように、自分が面倒を見られなくなった後の飼育費を信託銀行などに管理してもらう仕組みです。手数料を含めた金額は決して安くはありませんが、選択肢として考えてもいいかもしれません。

飼育代行などのサポートやセーフティネットがあれば、ペットを迎え入れたいと考える人は55.3% [図表] 何かしらの支援があれば迎え入れたい33.3%/支援の有無は関係ない44.7% アイペット損害保険株式会社によるペットの終生飼養に関するアンケート調査 (50歳以上の犬猫飼育者534名を対象) 出典:https://www.ipet-ins.com/news/petresearch0915.html

豊かな時間を過ごすための準備

自分の万一には
  • ペットの飼育を条件に相続財産を相続させる遺言書を作成し、「負担付遺贈」という仕組みを利用する。
  • もしもの場合には、遺志を受け継ぎペットの終生飼育を実現する「ペットのための信託」を契約する。
ペットの万一には
  • ペット保険に加入し、ペットの通院や入院の際の費用負担に備える。
  • 迷子防止のために、迷子札、マイクロチップ、GPS付き迷子防止グッズなどを活用する。
最後まで面倒を
  • ペットと同居可能な老人ホームを探しておく。
  • 入院などで急に飼育困難に陥った時に、緊急飼育支援事業「飼育サポートシステム」を利用する。

参考) ペットのための信託を利用するなら

ペット信託専門業者に依頼する場合の費用:
余命8年と判断された犬:約410万円
余命8年と判断された猫:約210万円

  • 信託する動物の種類や大きさや、飼育条件などで異なります。あくまでも目安ですが、ペットの余命1年あたり数十万円を準備する必要があるようです。

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